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厚生労働省関連モデル事業

カメリアグループは、厚生労働省より思春期児童の精神疾患やその支援等に関する各種モデル事業の選定を受け、関連自治体や他の医療機関、教育機関などとの連携を図りながら各プロジェクトを積極的に推進しています。

厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(精神障害分野)
 

精神病初回発症例の疫学研究および早期支援・早期治療法の開発と効果確認に関する臨床研究の一環として、初回エピソード精神病に関する心理教育資材を「本人向け」「親向け」「兄弟向け」と開発いたしました。
初回エピソード精神病心理教育資材(本人向け)
初回エピソード精神病心理教育資材(親向け)
初回エピソード精神病心理教育資材(兄弟向け)

 

 

平成21年度障害者保健福祉推進事業
精神病臨界期における包括的支援・治療技術および早期発見、早期支援・治療スタッフ研修プログラムの
開発事業
詳細

統合失調症をはじめとする精神性疾患の早期発見・早期治療により、その中・長期予後が改善する可能性が示唆されている。 より効果的に予後を改善するために、支援・治療についての実践ガイドおよび精神保健医療専門職の専門研修プログラムを開発し、早期発見・臨界期支援・治療を統合した地域モデルを構築する。

平成20年度障害者保健福祉推進事業
〜精神的困難を抱える思春期児童への早期からの啓発・相談・支援策の開発事業〜
詳細

思春期児童の精神疾患への移行を研究し、慢性化の防止をめざすプロジェクトです。精神的困難を抱える思春期児童の早期支援システムを地域で確立するための具体的な取り組みなどを研究しています。啓発や相談のための新たなコミュニケーション・ツールの開発・検討なども行い、従来にない能動的で有効な精神保健活動のモデル化をめざしています。
平成21年度障害者保健福祉推進事業実地報告(PDF)
平成20年度障害者保健福祉推進事業実地報告(PDF)

平成20年度厚生労働科学研究(こころの健康科学研究事業) 詳細

研究課題名は「思春期精神病理の疫学と精神疾患の早期介入方策に関する研究」で、医療法人カメリアの長岡和理事長と宮田雄吾・大村共立病院副院長が参画しています。長岡理事長の担当研究は「大村市の早期介入地域モデル形成・介入専門家養成」、宮田副院長の担当研究は「一般向け早期治療啓発テキスト開発」です。

 

 

各事業で作成したパンフレット  

ダウンロードしてご自由にご活用ください。
中高生のための心の病気クイックガイド
<クイックガイドの印刷方法>
@ダウンロード後、両面印刷
A表紙(クイックガイドが印刷されているページ)を下にして印刷順に重ねる
B重ねたものを谷折りにする

思春期の子どもをもつ「家族」のための心の病気ハンドブック
思春期の生徒をもつ「先生」のための心の病気ハンドブック
<ハンドブックの印刷方法>
@ダウンロード後、片面印刷
A表紙(クイックガイドが印刷されているページ・1枚目)を山折にする
B2枚目〜5枚目を谷折りにする
C1枚目の表紙を広げて、2枚目〜5枚目の折ってある方を順に、表紙の内側(中心部)に揃えて置いていく
D最後に広げいている表紙(右側)を折る

初回エピソード精神病心理教育資材(本人向け)
初回エピソード精神病心理教育資材(親向け)
初回エピソード精神病心理教育資材(兄弟向け)
<ハンドブックの印刷方法>
@ ダウンロード後、両面印刷

 

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